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守るべき伝統と暮らしを守り、減税と税金の使い方を変え、市民の暮らしを第一にする名古屋へ
~ 生きている限り、ずっと青春。
今という瞬間を全力で楽しむ名古屋へ!~
私は約20 年間、高校の現場で保健体育科教員・生徒指導主事・野球部監督として子どもたちや保護者の皆様と向き合い、現在は地元の消防団員としても地域活動に携わっています。就職氷河期世代の一人としても、厳しい社会情勢の中で懸命に生きる方々の苦労を身をもって実感しています。
私は、努力する人が正しく評価され、真面目に生きる人が報われる社会を目指します。
政治の場で実現したいのは、「頑張っている人が報われる社会、正直者がバカを見ない社会」です。
住まいや経済的な違いに関わらず、真面目に汗を流し、一生懸命努力している人や子どもたちが正しく報われ、誰もが笑って心温まる思い出をつくれる街を目指します。人生は一度きり。子どもから高齢者まで、生きている限り人は誰でも、いつでも「青春」できます。教育現場で見てきた課題を、政治の力で変える。今という瞬間を全力で楽しめる社会をつくることが、私の政治の原点です。市民の皆様からお預かりした貴重な血税を、特定の「大型事業」や「誘致」に優先して使うのではなく、「減税で徹底的に市民にお金を戻し、歳出削減で行政の予算規模を適正化」、それを「市民税10%減税」「子どもの教育」「防災・安全」「温かい地域づくり」へ集中投資します。単なる否定や批判ではなく、市民目線で「税金の優先順位を転換する」改革を実行します。
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一、 市民のお金を守る(減税・行革) — 行政の財布を絞り、不要な事業を廃止・縮小する
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減税先行による「市民税10%減税」の実現を目指します
「余ったら減税する」という役人主導の発想ではなく、まず減税を実行して市民の手元にお金を戻し、行政の予算規模を市民目線に適正化させる「減税先行」の行革を断行します。不急の大型事業の見直しや行政事業レビューによる歳出削減を徹底し、物価高に苦しむ市民の暮らしを直接支える「10%減税」を強力に推し進めます。
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不要・不急の大型事業や無駄な公金投入を廃止・縮小
・名市大附属「中高一貫校」の新設見直し: 広沢市政において「財源面」を理由に市民税10%減税への拡大が見送られる一方で、新たな大型事業に多額の財源が投じられようとしている「優先順位」を問い直し、全市立学校の環境改善や市民生活への還元を優先します。
・不要・不急の公金投入の廃止・縮小: 民間事業や大型開発への安易な税金投入を徹底検証・見直し、まずは市民の暮らしと福祉・教育へ優先的に予算を充てます。 -
安易な「宿泊税」導入に反対
・「実質的な増税」の波を名古屋から止める
宿泊税の導入は、形を変えた明らかな「増税」です。導入時は少額であっても、将来的な引き上げにつながる
リスクがあります。
・市民の活動や全国への負担波及を懸念
大都市・名古屋が導入に踏み切れば、未導入の自治体へも増税の流れが波及しかねません。市民の家族旅行やビジネス利用はもちろん、子どもたちの遠征・合宿などへの経済的負担を増やさないためにも、安易な新税導入に全力で反対し、まずは行政自身の徹底した歳出削減を求めます。
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二、 子どもの未来を守る(本気の教育改革) — 先生が子どもと向き合える学校へ
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公立教育の本質への回帰(「1 校の新設」より「すべての学校の環境改善」へ)
公立教育の使命は、一部の選抜された子どもだけの環境を整えること以上に、経済状況や生活環境に関わらず「すべての子どもたちが安心して学べる環境を保障すること」にあります。
巨額の公金を新設中高一貫校に投じるのであれば、以下の「全市立学校・全児童生徒に届く教育投資」を最優先すべきです。
・猛暑から子どもと地域住民を守る「全市立学校体育館への冷暖房設置の早期完了」
・ICT 教育の機会格差を防ぐ「1 人1 台端末の補助・無償継続」
・制服や学用品、修学旅行の積立金が払えず進学や行事を諦める子を出さない「困窮世帯支援」
・子育て世代の経済的な負担を軽減させるための「義務教育の給食費完全無償化(牛乳代含む)と小学校の選択制給食の導入」 -
学校施設の定期的な無償開放による「子どもと大人の活動場所」の確保
・部活動の地域移行に伴う学校施設(小・中・高校など)の無償提供
子どもたちのスポーツや文化活動の場を確実に確保するため、地域の公立学校施設を定期的に無償で開放します。
・地域のグラウンド・体育館の混雑緩和と生涯スポーツの推進
学校施設の活用により、公共のスポーツ施設やグラウンドの予約過密を緩和します。子どもたちの活動機会を守ると同時に、大人のレクリエーションや地域のサークル活動の場所もしっかり確保し、世代を超えてスポーツに親しめる環境を整えます。 -
「インクルーシブ教育」と「郷土の誇りを育む教育」の推進
分離教育から共生社会の形成に向けたインクルーシブ教育への改革を推進し、障害の有無や個性の違いに関わらず、すべての子どもが共に学び育ち合える環境を整えます。同時に、日本の素晴らしい伝統や文化、郷土・名古屋の優れた歴史を大切にする教育を推進し、自分の生まれ育った街に誇りを持って社会へ羽ばたける子どもたちを育みます。
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「名古屋教育特区」構想による公平な入試改革(努力した子が正しく報われる学校へ)
学校ごとの評価格差が生じやすい内申点(調査書)への過度な依存を見直し、客観的な学力評価を重視する高校入試を目指します。真面目に努力を重ねてきた生徒が報われ、正直者がバカを見ない公平な選抜を行うため、国や愛知県へ「名古屋教育特区」の指定を提案し、市立高校入試で子どもの努力がストレートに評価される仕組みをつくります。
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【⾧期休暇を分散する新しい学校改革提案】(子ども・家庭・先生を守る「週3 連休型」検討)
休みを増やす改革ではなく、夏休み・冬休みに集中していた約50 日間の⾧期休業を年間に再配分し、毎週金曜日を「学びと家庭を支える調整日(児童生徒は原則休校=金土日の3 連休)」とする制度を提案します(※春休みは維持、年間総授業数はしっかり確保します)。
【子育て家庭・子どものメリット】
・共働き家庭の⾧期休業中の負担を大幅軽減: 「毎日のお弁当作り」「学童の居場所探し」から解放されます。
金曜日は図書室・教室等を活用した自習・学習支援の場として開放し、家庭の事情に応じた子どもの居場所を確実に確保します。
・家族旅行・休養の最適化: ピーク期(高額・混雑)を避け、金土日の3 連休で無理なく家族の思い出づくりやリフレッシュが可能です。
・子どもを守る生活リズム維持: ⾧期休業明けに多発する不登校や生活リズムの乱れ、非行や犯罪被害を防ぎ、子どもたちのリスクを軽減します。
・部活動・地域クラブ活動の大会参加の最適化: 金曜日に移動・調整ができるため、無理のない遠征や大会参加が可能になります。
【教員の働き方改革・教育の質の向上】
・教員はカレンダー通り(週休2 日)の出勤を維持。児童生徒が登校しない金曜日を「教材研究・個別支援計画作成・保護者対応・校務処理・研修・年休取得」に集中的に活用し、普段の月~木曜日に心身のゆとりを持って子ども一人ひとりと向き合える環境を取り戻します。 -
治安の維持と教員の負担軽減(愛知県警との連携によるスクールポリス要請・カメラ設置)
防犯カメラの設置(更衣室除く)で盗難や問題を抑止。愛知県・愛知県警と緊密に連携してスクールポリス(巡回・常駐)の導入を要請し、専用窓口を整備します。いじめや事件・事故対応の負担から教員を解放し、本業である「授業と教育・生徒指導」に専念できる環境を整えます。
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三、 命と暮らしを守る(防災・安全) — 誰にでも優しく、有事に強い名古屋へ
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名古屋工業大学発の最新技術を活用した災害対策(インスタントハウス導入・車両優先条例制定)
・屋外型「インスタントハウス」の導入提案(設営約1~2 時間): 学校や公共施設、公園や空き地等の屋外へ迅速に設営。優れた断熱性と電気設備、プライベート空間を備え、指定避難所では難しい「ペットとの同居」や家族・親しい仲間とのコミュニケーションを守る生活拠点として配備を目指します。
・屋内(体育館等)用「インスタントハウス」の備蓄推進(設営約15 分): 屋内(体育館等)内の視線や音、照明の眩しさを遮断し、わずかなコストと時間でプライバシーと快適な睡眠環境を速やかに提供します。
・災害時車両優先確保条例の制定推進: 有事に不可欠な軽トラック、ショベルカー、送迎車両などを、市が優先的に確保・運用できる仕組みの条例制定を目指します。 -
バリアフリー化の推進と安心な地下鉄乗車環境(「男性専用車両」新設を含む多様な選択肢の検討)
・地下鉄駅構内のバリアフリー推進と利便性向上: 高齢者やベビーカーを利用される方、障がいをお持ちの方が安心して移動できるよう、エレベーター・エスカレーターの積極的な増設を進めます。あわせて、駅構内へのコンビニや飲食店舗の誘致・増設を推進し、より便利で明るい駅空間をつくります。
・男女双方が安心・快適に利用できる乗車環境の整備: 冤罪トラブルの防止や男女双方が安心して乗車できる選択肢として、「男性専用車両新設」を含む多様な選択肢の検討を市議会で市⾧に対し、交通局と連携して実施するよう提案します。 -
分離とマナーの徹底(喫煙所整備・アプリ推進・路上喫煙厳罰化)
・喫煙所環境の改善とアプリ開発推進: 指定喫煙所を計画的に増設・整備し、設置場所がひと目でわかる「公式アプリ」の開発を推進。喫煙者の権利と空間を確保します。
・路上喫煙・ポイ捨ての厳罰化: 整備を進める一方で、指定場所外での路上喫煙、歩きたばこやポイ捨てには厳罰で対処し、通学路や街の安全・美化を守ります。
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四、 地域・伝統・家族の絆を守る(地域再生・伝統継承) — 思い出をつくり、誰もが笑顔で暮らせる街へ
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地域の「想い出」と絆を将来世代へ残す支援制度の構築
AI 時代だからこそ、人との触れ合いや地元の温かい思い出を守るため、地域コミュニティの核である「地元の商店街」を強力に支援し、人と人との「つながり」や「ふれあい」を大切にする街づくりを進めます。伝統行事、花火大会、お祭り、地域イベント等のコミュニティの場を将来世代まで継続できるよう強力な支援制度を構築し、子どもから高齢者まで誰もが一生の「想い出」を残せる名古屋をつくります。
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住まいの格差をなくし、交流を生む「多機能型公園」の整備と環境保全
・庭付きの一戸建てに住んでいなくても、近隣の公園が我が家の庭のように夏場に「水遊び」を楽しんだり、「ドッグラン」の設置や「キッチンカー」が出店できるようにし、誰もが憩える公園空間を拡充・整備します。競技人口の多いゴルフのスイング練習やマイナースポーツをはじめ様々なスポーツの練習場所など、市民の健康増進・レクリエーションと地域の交流拠点となる公園の環境保全と拡充を進めます。
・子どもたちが安全に遊べ、地域の皆様が気持ちよく集えるよう、身近な公園の草刈りや清掃など日頃の維持管理・環境保全を強化します。
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~現場での経験を活かして、名古屋の未来を守ります~
約20 年間、教育現場で生徒指導主事や野球部監督として子どもたちや保護者の皆様と本気で向き合い、現在は地元の消防団員として街の安全を守る活動を続けています。
教育現場で見てきた課題を、政治の力で変える。
現場の課題を知り、一人ひとりの暮らしの痛みがわかるからこそ、私には妥協のない本気の改革を実行する覚悟があります。「頑張っている人が報われる社会、正直者がバカを見ない社会へ」
「税金は、一部のためではなく、すべての市民と子どもの未来のために使う」その当たり前を、名古屋で実現します。
子どもも大人も、努力が報われる名古屋へ。「生きている限り、ずっと青春。」
そんな希望にあふれる名古屋を、皆さんと一緒につくってまいります!
どうぞ皆様の力強いご支援をよろしくお願い申し上げます!

